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2012年8月21日 (火)

民主党雇用ワーキングチームにて

4c6e468f27243b73af4583a403f41066本日、民主党の雇用ワーキングチームに呼ばれて、「欧州における雇用・労働の基本原則」についてお話をして参りました。

既に、同ワーキングチームの石橋みちひろ参議院議員のブログに紹介されております。

http://blog.goo.ne.jp/i484jp/e/9123e6b76555443601d3c94bb370ad73

ところで、今日の第20回雇用ワーキングチーム(WT)会合、議題はこれまで継続的に議論を進めてきている「目指すべき雇用・労働の在り方」についてのヒアリングで、濱口桂一郎 労働政策研究・研修機構(JILPT)統括研究員より「欧州における雇用・労働の基本原則」についてお話を伺い、意見交換しました。

濱口さんからは、EC社会憲章(1989年)とEU基本権憲章(2007年)を中心に、欧州を取り巻く政治的情勢の中で、労働・雇用に関する基本原則がいかにしてEUレベルの共通基本原則として確立されてきたか説明をいただいた上で、EU基本権憲章で定められている労働・雇用関係の主な項目について簡単に紹介していただきました。

雇用WTとしては、今日の濱口先生からのヒアリングを含め、これまでの数次にわたるヒアリングの成果を基に、これから「目指すべき雇用・労働の在り方」についての骨格案づくりに入ります。出来れば、9月8日の通常国会会期末までに骨格案についての議員間討議を行い、今後のさらなる肉付け論議のためのベースを作り上げておきたいと考えています。

とのことです。

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