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2012年6月19日 (火)

上林千恵子編著『よくわかる産業社会学』

99531 上林千恵子編著『よくわかる産業社会学』をお送りいただきました。ありがとうございます。

http://www.minervashobo.co.jp/book/b99531.html

いまの社会で問題となっている仕事、職場、キャリア、失業、階層といったテーマは単なる学問上の概念ではなく、個々人の生活の中の問題であると同時に産業社会学の対象となる領域である。 本書は、こうした問題が個々のバラバラな事象ではなく歴史によって過去の事象と結びつき、かつ構造によって現在の他の事象とも関連していることを示す、新しい時代の産業社会学入門書である。

編著者の上林さんを除けば、だいたい1970年代生まれのいきのいい若手研究者が書いています。

若干ずれはありますが、おおむね、「Ⅰ 仕事とキャリア」は梅崎修さん、「Ⅱ 企業組織の性格」と「Ⅳ 職場の中での生活」は藤本真さん、「Ⅲ 企業内キャリアと人事管理」は佐野嘉秀さん、「Ⅴ 就業形態の多様化」は樋口明彦さん、「Ⅵ 社会的存在としての企業」と「Ⅶ 労働組合と労使関係」は高橋康二さん、「Ⅷ 働く場の女性」は柚木理子さん、「Ⅸ 高齢者の働き方」と「Ⅹ 日本で就労する移民・外国人労働者」は編者の上林さん、「Ⅺ 仕事と暮らしを支える社会保障」は上村泰裕さん、最後の「ⅩⅡ 産業社会学の歴史」が天畠一郎さんと上林さん、というラインナップです。

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