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2012年6月22日 (金)

ゴードン『日本労使関係史1853-2010』の広告

Iwanamiいや別に岩波書店の回し者じゃないですけど、この本については広告といえども紹介しておきたいので。

http://www.iwanami.co.jp/topics/annai/annai.pdf

『岩波書店の新刊』という本屋さんにばさっと置いてある広告パンフに、来月刊行予定のアンドルー・ゴードン/二村一夫訳『日本労使関係史1853-2010』の紹介が載っています。

「日本型雇用システムの形成と変容の過程」というフレーズが右肩に置かれ、下の説明文に曰く、

1980年代に喧伝された日本型雇用システム(「終身雇用」「年功序列型賃金制」「企業福祉」「企業別労働組合」・・・)の形成と変容を、労働者、経営者、官僚の相互関係に注目して分析。近現代日本労使関係を描いた決定版。

と、まったくその通りなんですが、定価は8400円と、相当にお高くなっているようです。

ちなみに、私が流行らせた(らしい)「メンバーシップ」って言葉のもとがこの本だというのは、その道の人はみんな知っている。

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