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2012年3月15日 (木)

朝日読売戦争に安西愈弁護士の名が

朝日新聞の1面トップに、大々的に「巨人、6選手に契約金36億円 球界申し合わせ超過」と書き立て、読売がこれに反論する記事を掲載するという仕儀のようでありますが、

http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201203140797.html

http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20120315-OYT1T00093.htm

まあ、正直言うて、これが今日ただ今他に優先して報道せねばならぬほどの天下の一大事ですかね?という話ではありますが、その読売の反論記事の中に、知った方の名前が・・・

日本野球機構の顧問弁護士の安西愈弁護士は「契約金の最高標準額については、上限を定めると独禁法のカルテルの問題が出てくるので、あくまでも目安であって、厳格な規定ではなかった。10年以上前に入団した選手のことを、なぜ今、問題にするのか全く理解できない」と話した

これはカルテルの問題になるのですか。

これは、そもそも野球選手って、労働者なのか、個人事業者なのかというはなしにもつながる気もします。

ま、しかし何にせよ、朝日の編集部の感覚は、今この時点で、読売を叩くことが最大の政治課題だと考えているかの如く感じられて、いささか?でありました。これは、どの球団のファンであるか否かということとはまったく別にして。

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