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拙著短評

「読書メーター」に、拙著2冊についてそれぞれ短評がアップされました。

まず『新しい労働社会』(岩波新書)について、

http://book.akahoshitakuya.com/b/4004311942

deerglove ヨコとタテの比較。ちきりんもそんなこと書いていたっけ。閉塞感にとらわれがちな雇用や賃金の問題も、EU諸国の事例やかつての日本の歴史を紐解いてみればヒントがみつかるということですね。

ちきりん女史と同列に評されると、いささかな面もありますが、まさに私のいいたいことは「ヨコとタテの比較」が大事ということですので。

ま~やん さすが、厚労省の元官僚。久々に読んで面白い本でした。ホワイトエグゼンプションの当初の目的がそんなことだったとは。

これはリアルな感覚をお褒めいただいたものと理解しておきます。

もう一冊の『日本の雇用と労働法』(日経文庫)についても、

http://book.akahoshitakuya.com/b/4532112486

Junichi Mayuzumi 基本的な法全般を抑えているのに加え、歴史的な経緯に関しても、小難しい記載はない。非常に読みやすかった。

ありがとうございます。学部学生への講義テキストなので、「非常に読みやすかった」という評はとても有り難いです。

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