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2012年2月 1日 (水)

本日の産経抄

本日の産経抄から:

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120201/trd12020103320001-n1.htm(2月1日 「年金生活」に入る団塊世代)

>・・・その「一年生」たちが昨年あたりから今度は「年金生活」に入りつつある。日本の人口が50年後には4千万人以上減るというショッキングな厚生労働省の推計が発表された中、年金などその社会保障の問題は深刻だ。人口的に突出しているだけで、何かと揶揄(やゆ)されることも多い。

>むろん団塊世代はいつも過酷な競争を強いられながら経済成長を支えてきた。「そろそろ年金でゆっくりしたい」という気持ちはわかる。一方で今、2・8人で高齢者1人を支えている若い人たちが「なぜ上の世代のために」と言いたくなるのも理解できる。

>だがそんな不毛な世代間論争をしているときではない。団塊世代はなるべく年金の世話にならない道を考えたい。社会もその長年の経験を生かす仕事の場を用意すべきだ。そうしない限り日本の明日はないと思う

全く同感です。

ちなみに、明日朝4時20分放送のNHK「視点・論点」でわたくしがお話しするのも、突き詰めればこの産経抄さんと同じ趣旨であります。

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