フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 信頼性確認制度導入時に想定される労務管理上の課題 | トップページ | もちつけblog(仮)の拙著書評 »

2012年2月15日 (水)

空疎な話法

ustht(うしろ)さんのつぶやきに脊髄反射

http://twitter.com/#!/ustht/status/169618208695914496

「現状維持のままではなにも変わらない」って、いかにも何かをいっているように見えるけど、なんの話?と考えてみると、まったく内容のない空疎な話法なので、そういうことを大声でいってドヤ顔しているような人間は胡乱な目で見て差し上げましょう。

確かに、「現状維持」と「なにも変わらない」ってのは論理学的に等価ですな。

良くなるのか、悪くなるのか、それともことごとく壊滅するのか、なんてな枝葉末節のことはどうでもよろしい、と。

まあしかし、錚々たる方々が変わることそれ自体に大変素晴らしい意義があると、鉦や太鼓で大騒ぎしていたのは、ついこの間のことだったわけで、そういう方々が、こういう論理学的にリダンダントなゼロ言説が、なにやら大層なことを言っているように受け取られる土俵を用意してきたわけなんでしょう。やれやれ。

« 信頼性確認制度導入時に想定される労務管理上の課題 | トップページ | もちつけblog(仮)の拙著書評 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 空疎な話法:

« 信頼性確認制度導入時に想定される労務管理上の課題 | トップページ | もちつけblog(仮)の拙著書評 »