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未来を創るのは若者たち@『情報労連REPORT』1・2月号

2012_0102『情報労連REPORT』1・2月号がアップされました。

http://www.joho.or.jp/up_report/2012/01/(電子ブックを開く仕様です)

「未来を創るのは若者たち」という特集の冒頭は、情報労連の加藤委員長と本田由紀さんの対談「未来を創る若者たちのために私たちが社会を変えていく」。

>本田 専門性の高い正社員のお話で言えば、情報産業は比較的ジョブを切り出しやすい分野だと思います。ですから、企業を超えて職務に応じた標準的な職務の処遇の目安を定めてもらいたい。

>加藤 情報産業の技術者の抱える問題は、労働の価値が質ではなく、何人でどれだけの時間が掛かったかという単純なものさしで判断されていることにあります。だから労働時間が延び、深夜労働も増えるのです。そんな職場に魅力があるでしょうか。

>本田 最近よく言われるブラック企業の代表がSE系の企業です。

特集記事は、アメリカの反格差デモから、雨宮処凜さんのインタビューなどいろいろ。

わたくしの連載は、「働く人のメンタルに企業はどこまで関与できるのか」です。

http://homepage3.nifty.com/hamachan/johororen1201.html


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