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2011年12月25日 (日)

ラスカルさんの「今年の10冊」

ラスカルさんの「今年の10冊」のなかに、拙著も入れていただいているようです。

http://d.hatena.ne.jp/kuma_asset/20111225/1324765673

拙著も含めた10冊のラインナップは以下の通り。

1.カーメン・ラインハート、ケネス・ロゴフ『国家は破綻する 金融危機の800年』

2.翁邦夫『ポスト・マネタリズムの金融政策』

.平井俊顕監修『危機の中で〈ケインズ〉から学ぶ 資本主義とヴィジョンの再生を目指して』

4.濱口桂一郎『日本の雇用と労働法』

5.水町勇一郎『労働法入門』

6.アルバート・ハーシュマン(佐々木毅、旦祐介訳)『情念の政治経済学』

7.ジョージ・アカロフ、レイチェル・クラントン(山形浩生、守岡桜訳)『アイデンティティ経済学』

8.山本周五郎『虚空遍歴』

9.杉原四郎編『河上肇評論集』

10.平木典子『カウンセリングとは何か』

必ずしも今年出た本というわけではなく、ラスカルさんが今年読んだ本のベストということのようです。

そういう意味からすると、やはりわたくしの観点からしても、ハーシュマンと河上肇は改めて読み直す価値のある本だと思います。

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