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2011年12月17日 (土)

拙著へのつぶやき評

拙著『日本の雇用と労働法』への、ここ数日の短評です。

http://twitter.com/#!/kawazoemakoto/status/146537411223105536

>濱口桂一郎さんが法政大学非常勤講師として講義「雇用と法」をもっているそうだ。法政の学生がうらやましい。そういえば、昔、もぐり聴講を推奨する「ニセ学生マニュアル」という本があった。今ならネットで簡単に正確に作れる。教室と時間を掲載するだけ。誰かやりそうだけどな。大学の公共化。

河添誠さんのつぶやき。70人近くがこの講義に登録しているのですが、いつも出てきているのは20人ぐらいなので、教室は広々としています(笑)。どなたさまでも、お聴きになりたい方は歓迎いたします。

http://booklog.jp/asin/4532112486

>著者が大学の講義のためにテキストとして用意した書。「長期雇用、年功賃金制度、企業別労働組合」という特徴をもつ日本型雇用システムはどのようにして形作られてきたのか。労働法制との関係において解説されている。コンパクトだが非常によくまとめられたいつも手元においておきたいと思った一冊。(2012/12/15)           

http://twitter.com/#!/500drachmas/status/147951193044430848

>濱口桂一郎氏の「日本の雇用と労働法」非常にわかりやすかった。恐らく経済学業界人対策も考えて書かれたのだろう。現実の金融制度を知らずに日銀を罵倒したり、現実の公的年金制度や経緯も知らずに批判する経済学関係者を見るとなんだかなぁと思う。

いや、別に「経済学業界人対策」まで考えて書いたわけではなくて、素朴に社会学部の学生さんに必要な知識はこんなところかなあ、と思って書いただけなんですが・・・。

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