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2011年9月 6日 (火)

石水喜夫さんが京都大学教授に

過去5年間連続して『労働経済白書』を執筆してきた数少ない労働官庁エコノミスト石水喜夫さんが、このたび京都大学大学院経済学研究科・経済学部教授になり、労働経済論を講義することになったそうです。

私信ではありますが、大量印刷の挨拶状の文言ですので、引用しちゃってもいいでしょう。

>厳しい雇用情勢のもと、雇用、賃金、勤労者家計のいずれの面でも満足な状態を作り出せず、政策課題に取り組むための労働経済研究には、大変、重い責任があると考えております。・・・

分野は異なりますが、「政策課題に取り組むための労働法研究」にも、同じように重い責任があると思います。

石水さんも、これまで白書では立場上書けなかったり、せっかく書いても各方面からのあれこれで筆を曲げざるを得なかったところが多々あったと思いますが、これからは自由に筆を振るわれることになるのでしょう。

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