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2011年8月10日 (水)

原発緊急作業の被曝限度下げ検討 厚労省、事故前の値に

日経に先ほど出た記事ですが、

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E2E2E1998DE3E2E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

>厚生労働省は10日、福島第1原子力発電所の事故の緊急作業に従事する労働者の被曝(ひばく)限度を現行の250ミリシーベルトから引き下げる検討を始めた。5月中に新たに作業した人の被曝線量が50ミリシーベルト未満だったことから、事故前の100ミリシーベルトに戻す方向で調整する。

  東京電力が同日報告した労働者の被曝線量によると、5月中に新たに緊急作業に従事した約3200人のうち、測定を終えた2721人の最高は41.6ミリシーベルトで、平均では3.1ミリシーベルトにとどまっていた。3月中の作業者の最高は670.4ミリシーベルトに達するなど250ミリシーベルト超は6人、100ミリシーベルト超でも計103人いた。

 同省は「これまで100ミリシーベルトを超えていた人の多くは東電社員で重要な作業を担当している。被曝限度を引き下げても作業を続けられるように検討したい」としている。

 同省は放射線業務に従事する労働者で事故などで緊急作業に従事する間は100ミリシーベルトを限度としているが、同原発の事故に限って緊急作業に従事する人が足りなくなる恐れがあり、250ミリシーベルトに引き上げていた

そもそも100ミリシーベルトというのが例外状態における特例なのですから、特例のそのまた特例というのは、可能な限り早く解消した方がいいのは言うまでもありません。

ただ、記事でも書かれているように、上限超えた人はもう使えないからポイッということにならないように、何らかの措置が必要なのもまた確かでしょう。

これは、反応を見るためのリーク記事なのかどうかは分かりませんが、続報が待たれます。

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