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2011年7月11日 (月)

メシの旨い不味いと民族・宗教

これは欧州在住日本人の間で常に論争になる点ですが、

http://twitter.com/#!/sankakutyuu/status/90178091594420224

>ドイツ語、英語圏の旅行ってメシが困るんですよね。旨かったのってベルギーくらいだけどフランス語圏だしなぁ。

http://twitter.com/#!/sankakutyuu/status/90178950956990464

>政治的透明度とメシのまずさは逆相関するってのは斎藤淳先生が疑似科学だと言いたげなツイートを昨日にしていたけど、プロテスタンティズムを噛ませたらあながちウソではない気もするんだよなぁ。

ベルギーに住んでいると、経験科学的な決着を付けることが可能です。

南はフランス語圏、北はオランダ語圏。

しかし、両方とも宗教はカトリック圏。国境をまたいでオランダにはいると、言葉は同じだけれどもプロテスタントになる。

よって、ベルギー北部のゲルマン系カトリックのメシの旨さによって、いずれが決定要因であるかが判別できます。

たっぷり判別してきました。

文句なく旨い。

国境を越えると文句なく不味い。

オランダで食えるのは旧植民地系のインドネシア料理だけというのが通説です。

私はベルギーでも旧植民地系のコンゴ料理(当時はザイール料理)もよく食べましたが、ほとんど奇人と見られてましたけど。

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