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2011年5月19日 (木)

昔、総評という大きい組合があったんだ・・・(遠い目)

金子良事さんのつぶやき・・・。にいちいち反応するな、といわれそうですが・・・、

http://twitter.com/#!/ryojikaneko/status/70759781916356608

>【緩募】今日は総評の資料を整理していて、当たり前だけど、総評は戦後の労働運動で重要な位置を占めていたんだなと再確認。誰か一緒に総評を勉強しようという人いませんか?興味があったら、リプライください

http://twitter.com/#!/ryojikaneko/status/70889160466104321

>最低ラインとして昔、総評という大きい組合があったんだ、ということを忘れなられない程度には啓蒙したいものである。

こいつ、何をいってやがんだ・・・という反応が脊髄から飛び出しかけた方は、そろそろ加齢臭が漂っている恐れがありますので注意しましょう。

若手どころか中堅クラスの労働研究者であっても、個人のライフヒストリーからすれば、そろそろそういう感想がでておかしくないのです。

わたし自身の金子さんとの世代差を忘れたことによる失態の例:

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-817f.html(職業訓練の社会的地位について)

>我々は自分が幼かった頃の時代精神を意外に忘れきっているものです。最近何回も書いていますが、1960年に書かれた国民所得倍増計画を読むと、その素朴なまでの近代主義的志向は、1970年代以降の知的世界を知っている人間には驚くほどのショックを与えます。

http://ryojikaneko.blog78.fc2.com/blog-entry-166.html(濱口先生の若干の誤解、あるいは実業教育と職業訓練の関係)

>濱口先生は最後の段落で微妙に誤解されている。そこにジェネレーションギャップを感じた(笑)。私の場合、忘れているのではなく、そもそも知らない。1978年生まれなので。私にとっては1960年代も明治時代も同じく歴史の中の出来事。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-399e.html(おっしゃるとおり!)

>いやおっしゃるとおり!

>1978年生まれの金子良事さんに、

・・・・・・・

はなんぼなんでもないですわな。誰が幼かった頃やて?

所得倍増計画も63年経済審答申も「明治」ですわな。

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コメント

段々、総評の名前すら知らない人が出て来る感じですよね。
ちなみに、60年代は両親がまだ、ティーンエージャーです笑

明日、明後日の社会政策学会に参加しますので、
ご関心のある方は声をかけていただけると幸いです。

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