« メンバーシップ型判例法理がジョブ型労働者を苦しめる | トップページ | 連合が休息時間の検討へ »

日本労働法学会第121回大会@沖縄大学

昨日、那覇市の沖縄大学で日本労働法学会第121回大会が開かれ、出席してきました。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jlla/contents-taikai/121taikai.html

わたくしが傍聴したのは、個別報告では、

テーマ:「ドイツにおける解雇の金銭解決制度の史的形成と現代的展開」
報告者:山本陽大(同志社大学大学院)
司会:土田道夫(同志社大学)
テーマ:「ドイツの変更解約告知制度」
報告者:金井幸子(愛知大学)
司会:和田肇(名古屋大学)

ミニシンポジウムでは、

①「個人請負・委託就業者の法的保護-労働契約法および労働組合法の適用問題を含む」
司会・問題提起:鎌田耕一(東洋大学)
報告者:川田知子(亜細亜大学)、橋本陽子(学習院大学)
コメント:中窪裕也(一橋大学)

でした。

到着した土曜日の午後、首里城に行ってみたら、大会出席者がぞろぞろぞろ・・・。

夜は泡盛を痛飲しながら夜中まで。

今日は大雨。

大会の中身については、ミニシンポで川田さんの報告に一つ質問を出しました。

|
|

« メンバーシップ型判例法理がジョブ型労働者を苦しめる | トップページ | 連合が休息時間の検討へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3288/40012051

この記事へのトラックバック一覧です: 日本労働法学会第121回大会@沖縄大学:

« メンバーシップ型判例法理がジョブ型労働者を苦しめる | トップページ | 連合が休息時間の検討へ »