終業後休息保障を@朝日
今朝の朝日が、春闘関連記事として、「終業後休息保障を 勤務間規制動き拡大」という記事を載せています。
EU型休息期間規制については、拙著も含めていろんなところで述べてきておりますし、本ブログでも何回も取り上げたテーマですが、今年はこれが三菱重工業やNTTにも広がってきているという記事。
もっとも、三菱重工業労組の要求は、休息期間最低7時間というもので、通勤時間を考えれば睡眠時間が5時間を割ってしまうこともありうる水準ですが、休息期間ゼロがデフォルトという現行法からすれば、どんな水準でも改善です。
最後の節では、ゼンセン同盟も運動方針に盛り込んでいるということも書かれており、政局の迷走をよそに、こちらの改善は一歩ずつ着実に進みつつあるようです。
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