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2011年3月11日 (金)

「フレクシキュリティ」は財界の仕掛ける罠なのか?

1103report 『情報労連REPORT』3月号が発行されました。

連載の「hamachanの労働メディア一刀両断」は、今回は池田信夫氏ではなく、その天敵(?)の森永卓郎さんです。

http://www.joho.or.jp/report/report/2011/1103report/p30.pdf

なんでモリタク氏を?といぶかしく思われた方。

冒頭にその理由を書いています。

> 今回のターゲットは森永卓郎氏である。一般的には、森永氏の議論は「トンデモ」ではないと思われていよう。その立場も労働者の利益を踏まえた堅実なものであり、マスコミ等でも、これまで本連載で批判してきたネオリベラリストたちと正面から戦ってきた論客である。
 しかしながら、大きな立場を共有するからと言って、その部分的に「トンデモ」な議論を見過ごしてしまうことは、決して全体的な観点からみて利益にはならない

モリタク氏のトンデモ労働論は、フレクシキュリティです。

>「フレクシキュリティ」の大前提としてあるのは、マクロ的な労使合意。この政策を財界の罠とだけ捉えてしまえば、今後、働く人のためになる政策の拡充を妨げることにもなりかねない

のです。

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