同一労働同一賃金とは何か@『賃金事情』
産労総合研究所発行の『賃金事情』4月5日号に、「「同一労働同一賃金」とは何か わが国における経緯と今後の方向」という文章を寄せました。旬刊雑誌ですので、次号が出るまで中身の公開は差し控えます。
小見出しは次の通りです。
1 日本の賃金制度と同一労働同一賃金原則
2 近代的労働市場政策の発展と消滅
3 非正規労働政策の転回
4 非正規労働政策の現地点
5 西欧諸国の「同一労働同一賃金」と「均等待遇」
6 同一労働同一賃金原則の今後
なお、同じ号には、労務屋さんこと荻野勝彦さんの連載で「勤務間インターバル規制」も載っています。併せてどうぞ。
(余談)
上記文章に付けられた著者プロフィールの最後に「・・・また、辛口個人ブログ「EU労働法政策雑記帳」(http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com)は労働問題研究者に好評」とありますが、これは編集部の書いたものです。自分ではかなり「甘口」のつもりなんですけど・・・。
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