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2010年12月22日 (水)

ニコ生トークセッション もう、逃げ出せない! ブラック企業とは何か?

ニコニコ生放送で、ブラック企業についてトークセッションに出演します。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv35334917(ニコ生トークセッション もう、逃げ出せない! ブラック企業とは何か?)

>「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない……
就活生や働く若者を中心に、「ブラック企業」「ブラック会社」という言葉が広まっています。

法律違反や劣悪な働き方を強いたり、クビ切りを乱発する企業が「ブラック企業」といわれます。
正社員で就職しても将来が保障されず、会社のために尽くしても報われない時代が到来していると指摘されています。

今回のニコ生トークセッションのテーマは、ずばり、ブラック企業。
ゲストは、雇用問題の専門家であり、ブロガーとしても有名な濱口桂一郎(はまぐち・けいいちろう)さんと、「ブラック企業」特集を組んだ雇用問題論争誌『POSSE』編集長の坂倉昇平さんが登場です。
ホストはもちろん、「ブラック会社」という言葉を一躍有名にした2ちゃんねるの創設者、ひろゆき

「ブラック企業」の実例や特徴、その撲滅のための政策的な処方箋を考えます。
また、実際にブラック企業で勤務経験を持つ社会人も飛び入り予定。その凄惨な勤務実態を語ります。

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コメント

ニコ生は見ていませんが、少し前の記事で紹介していただいた「フレンチ・パラドックス」、とても面白いです。
フランスでは、じゃあ、ブラック企業にはどう対応するかといえば、もちろん、まずは厳しい労働法制でばしばし取り締まるのですね。「フレンチ・・・」にはそこまで書いていませんが、そもそもフランスも1789年の人権宣言でしたっけ、が現在の法制にまだ生きているというくらいの国で労働者も不当と思えばどんどん訴訟に持ち込みますしね。
次に、これは知らなかったのですが、「フレンチ・パラドックス」によると、大企業に対する国の関与が大きくて、大企業の雇用のあり方を政府がかなり厳しく規制しているとのことで(p.109)、それがワーク・スタンダードとなっているのでしょうね。何しろ、フランスは、組合組織率が低いのに、労働法がきちんと機能している国ですから。

ここの話題から外れますが、「フレンチ・パラドックス」、日本も大きい政府をめざすべきと明言していること、フランスの再分配効果が高いこと、それについて、企業負担が高いことを述べている点、フランス経済での内需重視、など、いろいろと、私は賛成できる点の多い本でした。

ブラック企業という言葉を有名にしたのは「ひろゆき」じゃないはずですよ?

数年前から
もっと自然発生的に大勢が口ずさんでいましたね。

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