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« 小林信也さんの拙著書評 | トップページ | 連合総研『DIO』10月号 »

2010年10月 4日 (月)

シンポジウム「社会保障と雇用をどう立て直すのか 政治と政策の間で」

権丈善一先生のところで公表されてしまったようなので、こちらでも広報しておきます。

http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/

  • 2010年11月17日(水)
    シンポジウム
    「社会保障と雇用をどう立て直すのか 政治と政策の間で」

    基調講演  
    権丈善一(慶應大学)
    濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構)

    パネルディスカッション  
    権丈善一
    濱口桂一郎
    山口二郎(北海道大学)
    宮本太郎(北海道大学)

    時間:14:00~17:00
    場所:ホテル ルポール麹町(東京都千代田区平河町)

    主催:北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター
    共催:文部科学省科学研究費基盤研究(A) 
    「日本型福祉・雇用レジームの転換をめぐる集団政治分析」
    後援:日本医師会
  • ということで、そうそうたるメンバーの中で、「ビルの谷間のラーメン屋」よろしくお話しをして参ります。

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    コメント

    この会はどのような会ですか?どなたでも参加できるものなのでしょうか??

    主催の北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター のサイトにはまだ掲載されていないようですね。

    シンポジウムの紹介、というこの記事の意図とは全く離れた感想なのですが、ふっと思ったので、一言。
    政策研究・総合政策・公共政策、というような学部・学科、とても増えましたね。花盛りと言っていいほどですけれど、でも、日本て変な国で、大学以前の段階での政治教育、ま、政治教育、というよりも、英語では「citizenship education」という、日本語では公民というこなれない言葉ですが、市民の義務として民主主義にかかわってゆくための教育、は、ほとんどなされていないですよね。ヨーロッパでは、家庭や地域で普通に政治を論じ、学校教育でも政治ネタを忌避していないと思います。
    それと、「政策」と冠しているこうした大学施設や、それから、共同参画センターのような、行政の政策目的の施設、などで、不思議なことに、「政治的」な掲示(要するに、特定政党とか、特定政治家などの企画とかの)は、拒否されることが多いんですよね。
    こういうことでも、日欧の差を考えます。

    上記の書き込みで、誤解を招きそうな書き方について弁解します。
    『「政治的」な掲示(要するに、特定政党とか、特定政治家などの企画とかの)』のカッコ内の「特定」の意味ですが、具体的、とか、現実の、というつもりでした。つまり、大学や、センターなどで、政治一般についての中立的というか、客観的な組織の主催ならいいけれど、具体的な「OO党」とか、議員の主催だと、政治的なものである、と断られる、という意味で、普通、特定政党、特定政治家、と言ってイメージする、たとえば、「緑の党」ならダメ、田中角栄議員ならダメ、というような意味ではありませんでした。

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