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2010年10月24日 (日)

POSSEシンポジウム終了

A381effff6e05d3963224a62d2a1e6ef というわけで、本日POSSEのシンポジウムで、萱野稔人さんと3時間近くに渉って、労働問題から国家論まで議論することができました。

坂倉さんが心配するほど過激にはなりませんでしたが、まあなかなか面白い対談になったのではないでしょうか。

前半をUSTでご覧になった方もおられるでしょうし、来月発行される『POSSE』9号に記録が載りますので、またあらためてご覧いただければ、と。

(追記)

ついった上で対談の模様がいろいろ伝えられていますね。

http://twitter.com/magazine_posse

ちなみに、わたくしについてのこんな感想がありました。

http://twitter.com/togatogaunion/status/28579688741

>濱口さんはキュートでブリリアントな人だった。もっとドスがきいた感じの人かなと思ったが小柄でシャープな感じ。hamachanの呼称の意味が分かった気がする。

そんな、ドスなんかありませんから・・・(笑)。

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コメント

本日、シンポジウムに参加した者です。
国家と共同体と個人のバランスに関する議論は伺っていて興味深かったです。

現役でコミュニティユニオンに加入している私としては、
会社と労働者の関係を補完するあるべき日本の労働組合(ユニオン)に関することや、
それとあるべき制度論政策論をふまえた上で、当面ブラック企業などで働く個人個人がどのような行動をとればよいのかについて、
深く突っ込んだお話を伺いたかったです。

(「とりあえず労働を損得で考える」の、「とりあえず」以外の部分について伺いたかったです。
損得だけじゃあまりにも味気ないので。)

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