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2010年10月 4日 (月)

以上2点の意味不明が、本書の、しかも最初の方を読むだけで氷解した

久しぶりにブログ上での拙著書評です。chanmさんの「はてブついでに覚書。」というブログです。

出版から1年以上を過ぎて、なおこのように感動を持って読んでいただける読者を得られるのはうれしいことです。ありがとうございます。

http://d.hatena.ne.jp/chanm/20101003/1286118710(『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』を読んだ。)

>生まれてから一度も正規社員であったことがないせいか、日本において労働する上でどう立ち回ったらよいのか未だによくわかっていない私の社会人人生ですが、その中でも2つ、とびきり意味のわからなかったことがあった。・・・・・・

その意味不明が、拙著を読んで理解できたと書かれています。

>以上2点の意味不明が、本書の、しかも最初の方を読むだけで氷解した。

基本的なことを分かっていなかったらしい、私。

>大変に納得した。

で、それ以外についても、

>いろいろ私が謎だなあと思っていたことが、制度の成り立ちを交え、私レベルにも大変分かりやすく、すっきりとした言葉で説明されていた。

とのことです。

ありがとうございました。

(追記)

同日付でもう一本拙著書評。「はこりむ」さん。

http://d.hatena.ne.jp/mustafa/20101003

こちらは労働時間に関する日欧の規制の考え方の違いを取り上げています。

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