フォト
2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 世界革命を目指す独裁者 | トップページ | 全員有期契約の「対等な労使関係」 »

2010年9月24日 (金)

関東弁護士会連合会シンポジウム「労働と貧困」

前にも予告しましたが、明日埼玉県の浦和で、関東弁護士会連合会のシンポジウム「労働と貧困」が行われ、わたくしもパネリストとして出席いたします。

http://www.saiben.or.jp/events/ev0100925_01/ev0100925_01img.pdf

他のパネリストの方々は、都留文科大学の後藤道夫さん、首都圏青年ユニオンの河添誠さん、NPO法人ほっとポットの藤田孝典さんです。

(追記)

ということで、浦和から戻ってきました。

目の前の最前列に、日弁連の宇都宮会長が座って、一生懸命メモを取っておられましたね。

さっそく河添誠さんのつぶやき:

http://twitter.com/kawazoemakoto/status/25479894805

>濱口さんの発言は、私にとっては練習問題のようだった。次の機会には、もっと勉強して適切な回答を用意したい

シンポ自体は大変発言時間が限られている中で、皆なかなか意を尽くせなかったと思います。

シンポ後の打ち上げ昼食会とその後の電車の中でのお話は、大変興味深く、ためになりました。

(再追記)

シンポの発言をついったしておられる方がいました。

http://twitter.com/John1rou/status/25467834048

>濱口桂一郎:日本はセーフティネットが貧弱なため、不適切にアクティベートされている。この状態で迂闊に欧州のアクティベーションの概念を導入するのは危険。就労率の高いシングルマザーを更にアクティベートしなきゃみたいな愚に走る。でも、それでも適切なアクティベーションの概念は必要(要旨)

http://twitter.com/John1rou/status/25468071941

>濱口桂一郎:生活保護で稼働能力を優先することは間違ってない。ただ、現に職がない人に対して、入り口で稼働能力を理由に保護を与えないことは間違っている。それではセーフティネットになってない。(要旨)

« 世界革命を目指す独裁者 | トップページ | 全員有期契約の「対等な労使関係」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 関東弁護士会連合会シンポジウム「労働と貧困」:

» 非正規公務員の課題 Part2  [公務員のためいき]
今回の記事タイトルは迷いませんでした。前回の記事「非正規公務員の課題」の続きをも [続きを読む]

« 世界革命を目指す独裁者 | トップページ | 全員有期契約の「対等な労使関係」 »