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2010年8月22日 (日)

トッププライオリティはもちろん雇用創出です@OECD

いうまでもなく、日本の一部のローカルな議論ではなく、OECDという世界的な議論のアリーナにおいては、トッププライオリティが雇用の創出にあることは常識です。

http://www.oecd.org/document/9/0,3343,en_21571361_44315115_45602953_1_1_1_1,00.html

>Employment: Job creation must be a top priority in months ahead, says OECD’s Gurria

これは去る7月7日とちょっと前の記事ですが、今必要な政策がいかなるものであるかについての、先進国の共通認識を示すものとして、猛暑でぼけた頭を冷やすのにちょうどいいと思われます。グリア事務局長の発言から。

>“Creating jobs has to be a top priority for governments,” said OECD Secretary-General Angel Gurría, launching the report in Paris

「雇用の創出が政府にとってのトッププライオリティであるべきだ」

>“A strong case can be made to ensure that labour market policies remain adequately funded,” the report argues.

「労働市場政策に十分な資金をつぎ込むべきだという主張には十分な根拠がある」

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