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2010年7月 5日 (月)

『経営法曹』164号

経営法曹会議より、『経営法曹』164号をお送りいただきました。いつもありがとうございます。

今号では、榎本弁護士の東西NTT事件(高齢法関係)、高橋弁護士のパナソニック事件(派遣関係)の判例研究が興味深いものですが、海外労働法関係で、橋本陽子先生と水町勇一郎先生の講演録が載っておりまして、これが有用です。

これは経営法曹の皆さんの欧州視察のための事前勉強の一環ということで、このあとわたくしもEU労働法についてお話しをしており、そのうちに『経営法曹』誌に載ることになると思います。その後さらに、オランダ、デンマークについても識者が講演することになっているそうで、今から楽しみですね。

さて、わたしには特に水町先生のフランス労働法概論が興味深いものでした。「実はここ3~4年くらい、フランスのことを全然やっておらず・・・」と冒頭おっしゃっている割には、最新の動向についても見事な解釈をしてみせていて、さすがという感じであります。詳しくは是非本誌をどうぞ。

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