日本社会教育学会6月集会「労働の場のエンパワメント」
本日、法政大学において、日本社会教育学会の6月集会が行われ、わたくしはそのうちの「労働の場のエンパワメント」というプロジェクト研究の集まりに呼ばれて「労使関係から見た労働者の力量形成の課題」という報告をして参りました。
http://homepage3.nifty.com/hamachan/shakaikyoiku.html
6月集会のプログラムはこれです。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssace/taikai/taikai10-1.html
http://www.shakyogakkai.org/pdf/六月集会プログラム10.pdf
[第1日]6月5日㈯プロジェクト研究・特別報告
●プロジェクト研究「労働の場のエンパワメント」13:00~16:00
テーマ「労働の場における今日的課題―労働者の力量形成を考える―」
司会末本誠(神戸大学)
報告「労使関係から見た労働者の力量形成の課題」濱口桂一郎(独立行政法人労働政策研究・研修機構)
「労働にかかわる教育・学習の問題構成―プロジェクト研究の取り組みを中心に―」平川景子(明治大学)
「〝労働"、〝職業"、〝キャリア" 概念をめぐる諸問題―法政大学および〝現代GP" の経験をふまえて―」笹川孝一(法政大学)
冒頭、開催校の法政大学キャリアデザイン学部を代表して、学部長の児美川孝一郎先生が挨拶されていました。
また、田中萬年先生も来られていました。
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