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2010年5月16日 (日)

日本労働法学会第119回大会

本日、名古屋大学で日本労働法学会第119回大会。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jlla/contents-taikai/119taikai.html

個別報告(9:00~10:00)

  • 第一会場
    • テーマ:イギリス平等法の到達点と課題
    • 報告者:宮崎 由佳(連合総研)
    • 司会 :浅倉 むつ子(早稲田大学)
  • 第二会場
    • テーマ:労働市場における労働者派遣法の現代的役割
      -契約自由と法規制の相克をめぐる日本・オランダ・ドイツの比較法的分析
    • 報告者:本庄淳志(大阪経済法科大学)
    • 司会 :大内 伸哉(神戸大学)
  • 第三会場
    • テーマ:フランスにおける企業倒産と解雇
    • 報告者:戸谷義治(北海道大学大学院)
    • 司会 :道幸 哲也(北海道大学)

日本労働法学会創立60周年記念シンポジウム(10:10~11:50 第1・第2報告)

  • シンポジウムタイトル「東アジアにおける労働紛争処理システムの現状と課題」
    司会:
    香川 孝三(大阪女学院大学)、 山川 隆一(慶応義塾大学)
    報告者:
    李鋋(韓国外国語大学)「韓国における労働解決システムの現状と課題」
    王能君(台湾大学)「台湾における労働紛争処理システムの現状と課題」
    彭光華(中国人民大学)「中国における労働紛争処理システムの現状と課題」
    野田進(九州大学)「東アジア労働紛争解決システムの中の日本

わたくしが現在、JILPTのプロジェクト研究として個別労働紛争、労働局のあっせん事案の内容分析を行っていて、もうすぐ中間報告を出す段階にきていることもあり、大シンポジウムでの東アジア諸国における動向は興味深いものでした。

韓国の李鋋さんは、かつて東大に留学されていたころ、山口浩一郎先生の21世紀労使関係研究会で毎回お会いしていたころ以来で、大変懐かしく感じました。 

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