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2010年5月12日 (水)

本日の講義と研修

本日は、午後一で公共政策大学院の「労働法政策」の講義、夕方は労働大学校で紛争調整官の皆さんの研修での個別紛争の分析についてのイブニングセッションでしたが、不思議なことにいずれでもある種の心の障害が話題になりました。確かに最近私がそういう関心を持っているのは確かですが、別に私がそういう話題を振ったわけではないのに、学生や研修生の皆さんの方からそういう話題が出てくることに、今の時代の姿が現れているのかも知れません。

公共政策大学院の講義は本日は高齢者と障害者で、今までは高齢者に関心が集中することが多かったのですが、今回は最後に精神障害者の雇用率制度と障害者差別禁止問題をお話ししたこともあってか、障害者問題に質問や意見が集まりました。また労働大学校では紛争調整官の皆さんだけでなく、新任監督官の皆さんも100人ほど参加されて、思ったより熱心なセッションになりました。ここでも、ある種の心の障害がいくつかの個別紛争の背後にあるという認識が出てきたのは興味深いところです。

まあ、ただ、このテーマは、労働問題として取り上げるのはなかなか難しいんですよね。

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コメント

ちょっと幼稚な内容ですが、「ボーダーラインの労災認定」という記事をかつてブログにアップしたので、紹介します。
http://ohmasakun.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-4348.html

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