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2010年5月 8日 (土)

本日の朝日にベーシックインカム論の紹介

本日の朝日新聞の文化面に「ベーシックインカム論 熱気」という紹介記事が載っています。

その中で、堀江貴文氏や山崎元氏の主張に対して、

>これに対して労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎統括研究員は「日本の論点」に掲載した論文で、ベーシックインカム論は「ネオリベラリズム(新自由主義)とはきわめて親和性が高い」と指摘する。

と引用されています。もっとも、これだけでは、(濱口の日頃の論調を知らなければ)だから良いと言っているのか、だから良くないと言っているのか、よく分かりませんね。

そのあとには、雨宮処凜、関曠野、宮本太郎といった方々の議論を引用し、最後に山森亮氏の分析で締めくくっています。

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コメント

あの朝日の記事に関しては、濱口さんのおっしゃる通りで、なぜBIがネオリベラリズムと親和性が高いのか等の論拠が判りません。だらだらと各論者の「ご紹介」が連ねてあるだけで、よくわからない記事でした。

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