これからの新たな雇用システムとは何か
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構が発行している高齢者雇用のための月刊誌『ELDER』(エルダー)の3月号が、「」70歳雇用時代の新たな雇用システムを考える」という特集を組んでおりまして、
わたくしは「これからの新たな雇用システムとは何か」という文章を寄稿しております。
http://homepage3.nifty.com/hamachan/elder1003.html
(1) 日本型雇用システム
(2) 高齢者は非正規でなければならないか
(3) 賃金制度の再検討
(4) 外部労働市場の形成
(5) 教育訓練制度
と、包括的にこの問題を論じております。
わたくしの他には、
雇用流動化時代の労働市場はどう変わるか 武藤泰明
70歳雇用時代に向けての賃金の考え方 幸田浩文
これからの職業訓練のあり方 田中萬年
といった文章が並んでおりますが、田中萬年さんのは、「普通教育に隠された問題」とか、「職業訓練と教育の融合」とか「企業の人材育成の公的認証」とか「職業資格と連動した人材育成」といった内容で、例によって萬年節に溢れています。これは是非読まれる値打ちがあります。
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