近代日本の労働法政策と政権交代の影響
日本人材マネジメント協会というところが出している『JSHRM Insights』という非売品の雑誌の2010年2月号に、「近代日本の労働法政策と政権交代の影響」という文章を寄稿しました。
http://homepage3.nifty.com/hamachan/jshrminsights.html
例によって、労働法政策の内部志向になったり外部志向になったりという流れを概観したものです。
1 日本における20世紀システムの形成
2 「近代的」を目指した時代
3 内部労働市場志向の時代
4 個人志向と市場志向の時代
5 市場主義の終焉
6 民主党政権の課題
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