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大学と職業との接続検討分科会報告書骨子案

昨日初期の議事要旨を紹介した日本学術会議の大学と職業との接続検討分科会ですが、会議の配付資料は一番最近のものまで全部公開されていますので、ちょっと紹介しておきます。

http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/d-shidai13.html(大学と職業との接続検討分科会(第13回)議事次第)

これは昨年末12月22日のものです。

報告書骨子案はこれです。

http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/pdf/d-13-5.pdf

見出しを並べますと、

Ⅰ 現状と課題

1.日本社会の変容

2.日本的雇用システムの変容

3.若年層(大学生)をめぐる状況

4.これまでの政策や民間企業等の対応

5.日本の教育システムの問題

6.大学教育の現状

7.課題

Ⅱ 展望

1.現下の日本社会が抱える閉塞状況を打開するために

2.今後目指すべき産業社会の構想

3.今後目指すべき教育システムの構想

4.新しい大学教育の姿

5.政府(中央および地方)の役割

Ⅲ 提言

1.基本姿勢

2.企業の雇用システム・労働市場に対して

3.大学に対して

4.就活問題への対応

5.政府(中央および地方)に対して

興味を持たれたら、是非リンク先を読んでみてください。

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