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2009年11月10日 (火)

『ジュリスト』にわたくしの判例評釈 on 奈良県立病院事件

L20092079311 7日発売の『ジュリスト』11月15日号に、わたくしの判例評釈が載っております。

http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/detail/018004

>[労働判例研究]
地方公務員たる医師の「宿日直」の監視断続労働性及び「宅直」の労働時間性――奈良県(医師時間外手当)事件――奈良地判平成21・4・22●濱口桂一郎……113

この事件については、本ブログでも何回か取り上げておりますが、法律雑誌上で正面から評釈したのはこれが初めてだと思います。

なお、この号の特集は「高齢社会と法の取組」で、次のような論文が掲載されております。いずれも大変有用ですので是非お読み下さい。

◇高齢社会と社会保障――特集にあたって●岩村正彦……6
◇高齢社会の現状と将来像,そこから見えてくる課題●小島武彦……16
◇介護保険制度と高齢者ケア●森 真弘●野村 晋……24
◇高齢社会の高年齢者雇用政策のあり方●山川和義……31
◇高齢社会における医療制度と政策●島崎謙治……38
◇年金制度と法――変動するリスクと年金受給権●江口隆裕……47
◇高齢社会に求められる刑事政策●吉中信人……55

(参考)

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0100.html(医師の当直勤務は「時間外労働」)

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3bfa.html(奈良病院「当直」という名の時間外労働裁判の判決)

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/413-eed8.html(奈良県立病院の「医師に関して有効な労働基準法41条3号に基づく宿直許可申請書および許可書」)

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