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2009年10月14日 (水)

公開シンポジウム「大学教育の分野別質保証に向けて」

昨日も日本学術会議で「大学と職業との接続分科会」があり、いろいろと議論しました。これは年内にも報告としてまとめられていくことになると思いますが、この関連で、日本学術会議と朝日新聞主宰の公開シンポジウムが開催されるということなので、こちらでも宣伝しておきます。

http://www.asahi.com/edu/sympo/

>昨年12月に出された中央教育審議会の答申「学士課程の構築に向けて」は、現在の日本の学士課程教育が、本質的な意味での立て直しを必要としている状況にあることを指摘し、そのための重要な柱として、分野別の質保証の枠組みづくりを促進すべきことを提言しました。
 日本学術会議では、文部科学省からの審議依頼を受けて、昨年来よりこの課題について検討を進めてきましたが、これまでの審議結果について広く公開の場で報告し、多様な方々からのご意見をいただくために、朝日新聞社とともに、公開シンポジウム「大学教育の分野別質保証に向けて」を開催いたします。大学関係者の方々はもとより、日本の大学教育の在り方に対して関心を持つ各方面の方々のご参加をお待ちしています。

ということで、リンク先にあるように11月23日に東大の安田講堂でやるようです。

パネリストは、

「分野別質保証のための参照基準について」 広田照幸(日本大学教授)
「今日的な教養と学士課程教育」 小林傳司(大阪大学教授)
「大学と仕事との接続を問い直す」 本田由紀(東京大学教授)
「大学教育についての産業界の考え」 籾井勝人(日本ユニシス代表取締役)
「質保証システムを如何に構築するか」 北原和夫(国際基督教大学教授)

の各氏です。

リンク先から申し込めるようなので、関心のある方はどうぞ。

(参考)

http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/daigaku/syoku.html

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