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2009年7月 5日 (日)

働くルール作り足踏み

朝日で毎週やってる「変わる働き方 選択のとき」のシリーズも、そろそろ大詰めで、今朝は「ルール作り」がテーマ。

これは、一昨年の労使関係研究協会のシンポ以来、私が取り組んできているテーマでもあります。

記事中の発言をピックアップすると、

>中村圭介東大教授(労使関係論)は「少数意見を政策に反映させるため、労使のより一層の努力が求められている」

>経団連の元幹部は「労働側の影響力が低下したことで、経営側は対話に力を注がなくなった。労使間の議論を深めるには、労働側の復権が欠かせない」

>笹森清前連合会長は「これからは、正社員と非正社員の利害が相反する『労労対立』を乗り越えることが課題だ」「非正社員の立場に立った政策を実現するには、労政審の人選を考え直す時期ではないか」

>労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎統括研究員は「法的に義務づけることを含め、企業別組合が非正社員を組織せざるを得ないような仕組みを作るのが現実的ではないか」

過去の私の発言や論文にはこんなものがあります。

http://homepage3.nifty.com/hamachan/jilzoukan.html(『日本労働研究雑誌』2008年特別号 「労働立法プロセスと三者構成原則」)

http://homepage3.nifty.com/hamachan/teidan.html『季刊労働法』222号座談会「労働政策決定過程の変容と労働法の未来」

http://homepage3.nifty.com/hamachan/juristtripartism.html(ジュリスト2008年12月15日号(立法学特集)「労働立法と三者構成原則」)

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