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2009年5月19日 (火)

「整理解雇」の新解釈

労務屋さんのところのコメントで、平家さんが興味深い解釈を披露しておられます。

http://d.hatena.ne.jp/roumuya/20090515#p1

>こんばんわ。池田先生の主張は次のように考えると整合的なのではないでしょうか?
「使い物にならない」(中高年)労働者を解雇して整理することは「整理解雇」に含まれる。

ふむ、「ノンワーキングリッチ」を「整理」するんだから「整理解雇」だ、と。

いわゆる一つの日本語としてはありうる用語法ではありますね。

労務屋さんは、

>なるほど、池田先生はそのように考えている可能性もありますね。だとしたら、先生にはもう少し労働法を知っていただかないと…。

とコメントされていますが、それよりも、もしそういう用語法を採用するのであれば、かつて国際大学グローバルコミュニケーションセンターの経営者が、当該センターで就労していた労働者を、「使い物にならない」と見なして「整理」しようとしたのであれば「整理解雇」になるんじゃなかろうか、と。

いや、もちろん、本件の事実関係については、池田氏の一方的陳述に過ぎず、当時GLOCOMにいた会津泉氏が、「事実無根で悪意に満ちた誹謗と中傷ばかり」と、切り込み隊長氏のブログで発言していることを付記しておきます。本エントリは事実関係についていかなる特定の解釈をも主張しようとするものではありません。

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