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2009年3月18日 (水)

希望のもてる社会づくり研究会にて

昨日、全労済協会が開催している「希望のもてる社会づくり研究会」という会合にお呼びいただき、日本型雇用システムの今後の方向というテーマで小一時間ばかりお話しさせていただいて参りました。

この研究会は、主査が神野直彦先生、委員が阿部彩、植田和弘、駒村康平、高端正幸、広田照幸、藤井敦史、水野和夫、宮本太郎の各先生方というそうそうたるメンバーで、日頃と違って身を縮めてお話しして参りましたが(嘘つけ!)、印象的だったのは、私ができるだけミクロ的な企業の雇用システムという話よりもマクロ的な社会システムの話の方向にもっていこうとしたのに対して、先生方がむしろミクロな雇用システムの問題に関心を示されたことです。

労働問題から見ると、ようやくここにきてセーフティネット問題が前面に出てきたという感じなのですが、あちら側から見るとようやくここにきて労働問題が前面に出てきたという感じなのでしょうか。いろいろ感じるところがありました。

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