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2008年12月13日 (土)

人財じゃなく人債、いや人災だそうで

さすが日経BizPlus、ここまでいいますか。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/rensai/camel2.cfm

>グローバルリーダー開発を含めて、タレントマネジメントに焦点があたっていた背景には、「金余り」の状況があった。「金」は当然視されていて、「人」の方がより稀少にみえていた。ところが今はキャッシュがすべてである。他方、「人材」はお荷物である。ついこの間まで、人「財」などといわれて価値の源泉にみえていた人材が、急にコストに見え始めた。「人債」とでもいうのだろうか。いや「人災」とまでいうのだろうか。しばらく息をひそめていた再就職支援企業が息を吹き返したとしても少しも不思議ではない。人材マネジメントの主要テーマも、半年前なら「成長のための人事」だったのが逆回転して「コスト削減のための人事」になりつつある。

 今の状況を直視すれば確かにコストカットは避けて通れない。人件費にもあらためてメスをいれるべきだろう。

みなさま、人は財産どころか、債務、いや災難だそうですぞ。

こういうことを言う方は、どういう方かと思って経歴を見ますると、

>デロイトトーマツコンサルティング株式会社
ディレクター

キャメルヤマモト

東京大学法学部卒。オックスフォード大学大学院中東政治履修、青山学院大学大学院異文化マネジメント修士。

外務省、米系コンサルティング企業を経て現職

学歴と職歴だけは華麗なようですが、社会に有用な財やサービスを提供している人々を「債務」だ「災難」だと言って切り捨てることを称揚することのみを生計の道としておられるらしきこういう方々はいったい社会にとって財産なのでしょうか、それとも債務、もしかして災難?

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