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2008年12月23日 (火)

働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます

天皇陛下のお誕生日に際してのご感想

http://www.kunaicho.go.jp/kisyakaiken/kisyakaiken-h20.html

>世界的な金融危機に端を発して,現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており,我が国においても,経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます
  これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し,また,互いに絆を大切にして助け合うことにより,皆で,この度の困難を乗り越えることを切に願っています。

何も付け加えることはありません。もっともらしい言葉を百万言積み重ねるより、この言葉がすべての出発点だと思います。

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コメント

おひさしぶりです。
日本人の失業者が溢れる、という事態になっても、労働力が不足するから外国人を入れるべき、という論者はその主張を続けるんでしょうか。

世界の、ということで、ついでにヨーロッパの状態についておたずねしたいのですが。最近、周囲で、アチラでも派遣切りってあるんだろうか(流石に「内定切りがあるんだろうか」という質問はそうないですが)という話が。
で、大して知りもしない私ですが、そりゃあある、多分、日本よりももっとばっさり有期雇用を切っているんじゃないか、と言っています。アチラの有期雇用は、有期が公認されている雇用であって、日本のように、有期雇用と言いつつ、必要なときは延々と更新、要らないと途中でも切る、というものではないし、それから、日本で横行している「いじめ配転(退職に追い込むための)」や「妊娠解雇」などの個別解雇はアチラではそんなにない(あれば即裁判かな)けれど、経営理由の集団解雇は日本よりもあっさりされるかも、でも、失業しても、失業保障(失業保険のあとの失業扶助)や、居住保障(国の住宅手当)があるし、公共職安も日本より職員が多いし、などと、知ったような解説をしています。
有期雇用も、規制法はあるけれど、でも、有期(アチラの非正規)を規制するよりも、有期雇用、無期(正規)雇用を問わず、雇用であれば、ナショナルミニマムとして合意されうる保護を図り、失業時の支援や保障を図る、というのが、フレクシキュリティ、という方向が推奨されている、と、こういう理解でいいのでしょうか。

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