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2008年12月10日 (水)

ジュリスト特集 立法学の新展開

昨日予告した雑誌『ジュリスト』12月15日号が発行されました。

http://www.yuhikaku.co.jp/jurist

「立法学の新展開」という特集を組んでおりまして、私も「労働立法と三者構成原則」という論文を寄せております。

全体は次の通りです。

【特集】立法学の新展開

◇特集にあたって●井上達夫……8

Ⅰ 総論:立法学の課題と方法

◇「より良き立法」へのプロジェクト――ハート・サックス“THE LEGAL PROCESS”再読●高見勝利……11

◇立法をめぐる問題状況とその質・あり方に関する一考察――法と政治の相克と,その折合いのつけ方●川崎政司……23

◇憲法構造における立法の位置づけと立法学の役割●西原博史……32

◇議会における立法者,その人間学的基礎●谷口功一……39

◇科学技術の研究・開発に関する規範定立についての一考察――医療技術を例として●古川俊治……45

Ⅱ 各論:刑事立法と労働立法の諸問題

◇最近の刑事立法をめぐる方法論的諸問題●井田 良……54

◇刑事立法と刑法学●松原芳博……64

◇労働立法と三者構成原則●濱口桂一郎……73

◇最近の労働法における立法学的問題●奥田香子/中窪裕也……80

書店の店頭で手にとってごらんいただければ。

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