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2008年5月12日 (月)

自治労の解雇不当 滋賀県本部の元嘱託職員が提訴

京都新聞から、

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008051200092&genre=D1&area=S00

ええ、これは自治労に加盟する滋賀県の嘱託職員が解雇されたのは不当だと云っているのではなくて、

その自治労滋賀県本部という団体に雇用されている嘱託職員が自治労滋賀県本部から解雇されたのが不当だと訴えたという話です。

いきさつを見ると、

>自治労滋賀県本部(大津市)に勤務していた元嘱託書記の清水潤子さん(57)=大津市=が12日までに、同県本部から不当に懲戒解雇されたとして、地位の確認などを求める訴えを大津地裁に起こした。労働組合の雇用問題が訴訟に発展するのは異例。 

訴状などによると、清水さんは昨年9月、守山市職労の組合員から匿名で「上司から嫌がらせを受けて退職を迫られている」との相談電話を受けた際、「嘱託書記のわたしたちも同じ状況ですよ」などと応答。今年3月18日に同県本部から名誉・信用を傷つけたなどとして雇用契約終了の通知を受け、同月末で解雇されたという。

 清水さんは、これまでも労働条件の改善などを求めて県労働委員会にあっせん申請したことがあり、「今回の懲戒解雇は職場で闘い続けた私への嫌がらせの延長線上にある」と主張している。

 同県本部は「解雇した嘱託職員は仕事の期待に応えなかった。また電話での労働相談で自治労の批判をした。就業規則違反であり、処分は適正と考える」としている。

詳しい事情はよく分かりませんが、いかにも皮肉な事件ではあります。

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