« 月給制と時給制 | トップページ | 日本をダメにした10の裁判 »

労働経済白書骨子案

連休中の5月4日(みどりの日ですよ、これが日曜日だったから5月6日が振り替え休日になった。ったく、休日だけ増やせばいいという発想にも困ったものですが)に、日経新聞に労働経済白書のベタ記事が出ました。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2008050306410b4

>長期的視点で人材育成必要、労働経済白書骨子案

 厚生労働省の2008年版「労働経済の分析」(労働経済白書)の骨子案が明らかになった。仕事に関する満足度が長期的に低下していると指摘。理由として正社員が減りパートや派遣などの非正規社員が増えていることを挙げた。対策として長期的な視点に立った社員の採用、配置や育成が必要だとしている。

 骨子案では企業が非正規社員を増やしてきたのは労務コストの削減が主目的で、労働者が柔軟な働き方を望んだことに応えたわけではないと分析。人材を安易に外部に求めることで新卒者の計画的採用と育成を怠った面もあると指摘している。

いよいよ、石水節全開でしょうか。白書本体を読むのが待ち遠しいですね。

|

« 月給制と時給制 | トップページ | 日本をダメにした10の裁判 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 労働経済白書骨子案:

« 月給制と時給制 | トップページ | 日本をダメにした10の裁判 »