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2008年4月 4日 (金)

使用者側 欧州労使協議会見直しの交渉応諾

旧UNICEのビジネス・ヨーロッパが、中小企業協会、公企体センターとともに、欧州労使協議会指令の見直しについて、欧州労連との間で交渉にはいることを決めたということです。

http://212.3.246.117/docs/1/OBJEGCKCIGGGJLDBLIOOJBDMPDBW9DBKCK9LTE4Q/UNICE/docs/DLS/2008-00484-E.pdf

これがプレスリリースで、

http://212.3.246.117/docs/2/OBJEGCKCIGGGJLDBLIOOJBDMPDBW9DBKCY9LTE4Q/UNICE/docs/DLS/2008-00481-E.pdf

これは欧州委員会への書簡、

おやおや、労使協議制という労使関係の中枢的部分にEUレベルの労働協約をやりますか。14年前は傘下の使用者団体に反対があってできなかったのですが、今回はやるという方向に踏み出したようです。

しばらく、テレワークだの、ストレスだの、いじめだのといったいささか周辺的なテーマにいっていたEUレベル労使交渉ですが、一気に本丸に向かうというのは、どういう背景事情があったのでしょうか。やらずにいると、欧州委員会主導でこの領域の改正がどんどん進められてしまうという危機感でしょうか。

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