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« 労働立法プロセスと三者構成原則 | トップページ | 生活者本位の消費者主権? »

2008年1月29日 (火)

労働者派遣システムを再考する

『賃金事情』という雑誌の巻頭エッセイ「パースペクティブ」という欄に、「日本の雇用システム」というテーマで連載することになりました。労務屋さんこと荻野勝彦さんの後釜ということになります。

とりあえず第1回は今話題の労働者派遣問題を取り上げてみました。

http://homepage3.nifty.com/hamachan/chinjihaken.html

(追記)

労務屋さんのトラバをいただいてからというのも何ですが、本号はまだ一般に刊行されておりませんので、リンク先はしばらく削除いたします。

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コメント

紹介予定派遣での事前面接解禁で、実際に直用になる労働者がどれくらい増えているのでしょうか。

昨年末に発表された派遣事業報告によると、

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/12/h1228-2.html

>紹介予定派遣により労働者派遣された労働者数 … 44,891人

>紹介予定派遣で職業紹介を経て直接雇用に結びついた労働者数 … 27,362人

ですから、約60%が紹介予定派遣で就職に結びついているということです。まあまあの実績ではないかと私は思います。

これは奇縁ですね。ご紹介ありがとうございました。それから『福祉ガバナンス宣言』もありがとうございました。勉強させていただきました。

正式の発行日になりましたので、改めて再アップいたします。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

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» 類は友を呼ぶ [吐息の日々〜労働日誌〜]
…と申し上げたらたいへん失礼でしょうが、私が6回連載で書いてきた「賃金事情」誌の「パースペクティブ」欄の連載を、hamachan先生が引き継がれるとのことです。私の記事はどちらかというと労働政策の実務家向けの解説という感じでしたが、hamachan先生の記事は本格的な政... [続きを読む]

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