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« 福田内閣のサプライズ | トップページ | 研究開発の生産性ってなあに? »

2007年9月26日 (水)

読んでおくと役に立つ

昨日夕方くらいから、このブログを読みに来る方の数が5,6倍に増えましたね。

さすがあるふぁぶろがあさんは違うわ、という感じですが、ということはこのブログを読みに来られる方の8,9割までは、以前のエントリーも読んだことはないし、まして私が書いた文章を見たこともない方々であるということなわけで、判ってるだろうという書き方では不親切だという状況になっているようです。

常連さんには今さらながらのことですが、この際ですからこれを読んでおくと役に立ちますよ、というのをいくつか。

まずいささか教科書的ですが、これを頭に入れておいて貰わないと

http://homepage3.nifty.com/hamachan/hrm.html(日本の労務管理(和文講義案))

最近の非正規労働問題については、まず総論的に

http://homepage3.nifty.com/hamachan/koyounokakusa.html(「雇用の格差と人生の格差」  )

話題の請負・派遣の問題については、

http://homepage3.nifty.com/hamachan/roumuservice.html(「労務サービスの法政策」 )

http://homepage3.nifty.com/hamachan/kensetuhaken.html(『労働者派遣と請負の間-建設業務と製造業務』 )

http://homepage3.nifty.com/hamachan/denkiukeoi.html(「請負労働の法政策」)

http://www.rengo-soken.or.jp/dio/no218/houkoku_2.pdf(請負労働の本当の問題点は何か?)

有期労働については、

http://homepage3.nifty.com/hamachan/yatoidome.html「有期労働契約と雇止めの金銭補償」

解雇規制については、

http://homepage3.nifty.com/hamachan/kaikokisei.html(「解雇規制の法政策」 )

http://homepage3.nifty.com/hamachan/roubenflexicurity.html(「解雇規制とフレクシキュリティ」 )

などがあります。

また、下でもちらりと書きましたが、10月上旬に発行される『世界』誌と『現代の理論』誌に、非正規労働問題を取り上げた文章を書いています。それが現時点では一番まとまっていると思います。2週間ばかりお待ちいただければ・・・。

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コメント

簡単にまとめて
と要求されてるのに
結局過去記事にリンク張るだけですか
そうですか

ようやく自分の非を認めたようですが、もっとはじめからスマートに議論できなかったのでしょうか?自分がおもっているほど、他人にとって自分はたいしたことないのだ、という自戒をもたないと。でないとまた、「天下り男」と批判されますよ。


こう云うのが典型的なイナゴ。
自分の全然知らない分野にやってきて、「簡単にまとめて」と何を偉そうに。
池田氏は、情報通信分野でそういうイナゴさんを許すのか知らん。

まあ、曝しておきます。

簡単にまとめて、と不躾にお願いしたのは私です。
池田氏の論争というコンテクストの中で新たに先生の主張の枠組みを示していただければ、と思った次第でした。
1つ前のエントリは、私がまとめをお願いしたエントリに比べればずっと理解を促すものでしたので助かりました。
もちろん私も労働問題に興味があってコメントを(こういう時期にイナゴの1人としてすることは失礼であることを承知しながらも)させていただいています。
参考図書をあげていただくのは大いにありがたいことです。感謝いたします。

池田氏もネットイナゴに被害を受けてそれを非難することには非常に熱心な方です。端的に言えば氏はネットイナゴにものすごい罵声を浴びせられています。氏がネットイナゴを先生にけしかけているとか放置しているという批判は正当なものではないと考えます。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%B1%A0%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%A4%AB+%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B4&num=50

文献のまとめ、ありがとうございます。
順次読ませて頂きます。

上のような方は、まあおいといて、濱口さんが池田氏の足りない半分の知識を補完できていたら、労働問題に対する啓蒙する力は、単純に2倍に増えていたのではないかと残念に思いました。

典型的なイナゴさんをいくら論破したところであまり足しにはならないと思うのですが、池田氏を説得することが出来れば、労働問題に関する巨人が、もう一人生まれることになろう・・・
というような夢想です。

同じことを、池田氏のとこにも書けよ、と思われるでしょうが、池田氏は前言を撤回するような方には思えなかったもので。

前言の撤回についてもお礼申し上げます。

こんにちは。池田氏に脳の小さいイナゴと評されましたが、通信分野に関しては池田氏に一目置いていることには替わりません(よく知らないというのもありますが)さて、生意気なブクマコメントをした因果でしょうか。先週末に私が所属している会社からアドバイスという名の退職勧奨を食らいました。解雇規制の法理など濱口先生の掲示論文を見ながら、自身の身の処し方を考えています。有能だが個性的な社長と波長が合わなかったのが原因でしょうが、勤めてから4ヶ月間の私自身のあらゆる弱み・落ち度がたとえ晒されたとしても、退職勧奨を受けるいわれはないと考え、個人加盟の組合に入り抵抗することにしました。先生からすれば、メインストリームを外れた組合ですが、まあ歴史があるだけあって、ある種枯れた雰囲気が漂っているのが好印象でした。先生のエントリーなどを読みながら、会社が出した「精一杯の配慮。1週間前の通告。1ヶ月間の給与支給保障。途中で再就職した場合は打ち切る」という条件を受け入れるのは困難です。これからどうなるか判りませんが。仕事は静楽なりましたが、仕事でアイデンティを保つために派遣という業界がなかったら気力が持ちそうにありません。そう、専従の方に申したら、微苦笑していました。

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