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2007年9月18日 (火)

こっちも閉鎖!

というような、ギルドにせよ、学校にせよ、会社にせよ、ネーションにせよ、個人と普遍の間に存する中間集団に属するがゆえに自由であるという側面と、それゆえに束縛的いじめがあるという側面と、そのような中間集団から排除されているがゆえに自由であるという側面と、それゆえに排除的いじめがあるという側面とがあるわけだが、これらを総合的に見ることもできず、いじめ研究と称してただ中間集団全体主義を糾弾していればよしと心得ていたかに見える社会学の人が、まさに自分自身がやったいじめ行為の責任をとる形でブログを閉鎖するに至ったようです。

http://d.hatena.ne.jp/suuuuhi/20070910

ブログというのは、書く者の人格を容赦なく露呈しますからね。妙なコメントを書き込むイナゴさんも含めてね。

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コメント

問題発言があったのは、当該ブログではないようですが。お詫びと閉鎖の関係が、意味不…?

>私が内藤氏のよわよわしさを愛する、少なくとも愛しうるとは、どういうことか。このエッセイで書いたことを実践するためにも、肯定の言葉をいつか書き記せたら、と思う。
http://www.allneetnippon.jp/2007/08/4_10.html

意地悪な解釈
ブログ閉鎖は【落伍者の肯定の言葉など要らない】ということ?自分も他人も、人は間違うものだと思うんだけど。特に周りが正しいと認めたときは、間違いに気づき難いものです

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