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2007年7月 5日 (木)

国会閉幕に当たっての連合談話

連合事務局長名で談話を発表していますが、

http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/danwa/2007/20070705_1183626917.html

>今国会は当初、「労働国会」と言われたように多くの労働関連法案が準備されたが、閣僚の自殺者まで出した「政治とカネ」問題と「消えた年金」問題が終盤では大きな争点となった。

>労働関連法案では、雇用保険法、雇用対策法、パートタイム労働法の改正が行われたが、最低賃金法、労働基準法、労働契約法は審議不十分なまま継続審議となった。特に最低賃金法が与野党の党利党略のため継続審議となったことは、最低賃金の大幅引き上げを待ち望んでいる低所得勤労者の期待に応えられず甚だ残念である。来たる臨時国会での成立を強く期待する。

その党利党略で最賃法を見捨てた民主党のために、

>何としても与野党逆転を実現させ、政権交代に向けて前進を図れるよう、連合は組織の総力を挙げて取り組みを展開する。

んですかああ?とチクチクいってみる。

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「最低賃金 2007年その1」で最低賃金と生活保護のバランスについて少し書きました。 [続きを読む]

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