格差社会の産業訓練
社団法人日本産業訓練協会というところが出している『産業訓練』という雑誌に、標記のようなエッセイを書きました。
http://homepage3.nifty.com/hamachan/sangyoukunren.html
ちなみに、同じ7月号には川喜多喬先生の「組織内コミュニケーションの向上-壁を壊し橋を架けねばならぬ時代」が載っています。例によって痛快な川喜多節ですが、
>しかし、客に対してであれ社員に対してであれ、「我が社のコミュニケーション、どうもおかしい」と感じるのは、特段にコミュニケーションを取るために設けられたわけではない日常の仕事の場であり、その「おかしい」と感じる能力、これまた産業訓練されるべき必須能力ではないか。そうした能力を育てて発揮させるゆとりと道具を中間管理職に与えよ、さもなければますます組織にはパーティション(壁)が増え橋は減る(情報システムという名の橋だけが残る)と私は思う次第である。
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当該エッセイの中で同一労働同一賃金が日本社会に根ざさない原理と述べられていらっしゃいますが、そのように書かれた理由、背景などをご教示いただければ幸いです。
投稿: 長尾東陽 | 2007年7月 5日 (木) 14時02分
詳細は、
http://homepage3.nifty.com/hamachan/hrm.html
を一通り読んでいただくのがいいのではないかと思います。
投稿: hamachan | 2007年7月 5日 (木) 18時06分