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解雇規制の法政策

明日発売の『季刊労働法』217号に、私の「解雇規制の法政策」が掲載されています。

http://www.roudou-kk.co.jp/quarterly/archives/002763.html

この号自体は、労働審判制度と格差社会の二つの特集が主なものです。

それから、個人的にたいへん興味深かったのは、巻頭言の花見忠先生の「迷走する労働政策-政策決定システムの凋落」という見開きのエッセイです。ちょうど昨日紹介した私の講演録で話した中味と重なるものですが、三者構成原則に対する評価が対照的なのですね。

かつて中央労働基準審議会の会長を長く務めた花見先生がここまでネガティブに言うのか!という感慨はありますね。

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