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2007年5月11日 (金)

戦後レジームの改革

安倍首相が愛好する「戦後レジームからの脱却」とか「戦後レジームの改革」という言葉が何を意味しているかについて、渡辺行革担当大臣がこう説明しています。

http://www.gyoukaku.go.jp/senmon/dai9/gijigaiyou.pdf

>労働基本権については、専門調査会の審議を踏まえ引き続き検討することとされており、今後とも議論をお願いしたい。本日はこれまでの議論を踏まえ、改革の方向で議論の整理をして頂けるとのことで感謝しているが、この問題は安倍内閣の戦後レジームの改革の重要な構成要素であり、協約締結権、争議権を一定の範囲に付与する方向で検討して頂きたい。

なるほど、そういうことだったんですね。官公労の皆さん、力を合わせてマッカーサーが押しつけた戦後レジームから脱却しましょう、というわけです。

これは、前に紹介した行政改革推進本部専門調査会の4月24日の議事概要です。

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